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1: 2020/12/31(木) 14:34:05.81 ID:ykN6+msS9
もはや新型ノート頼りか!? トヨタ圧勝の国内販売で 新車投入するも日産は苦戦中!?

日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表している2020年11月の販売台数ランキングで、過去にトップ10入りしていたこともあった日産「セレナ」が減速し14位、2020年に投入し受注状況は悪くない「キックス」も15位と振るわない状態となっていた。

 2020年12月23日に新型発売を控えているためノートは販売台数が落ちているが、軽自動車をのぞく残りの車種がいまいち冴えない……と感じている人も多いのではないだろうか?

 日産は日本市場も大切にしていくと方針は語っているが、消費者が求めるものが揃っていない状態で、空回りしているように見えることは否めない状況だ。日産の国内戦略は苦戦しているのか? また商品戦略、日本に対する姿勢と今国内市場で求められているもの何か? 考察していきたい。

文/御堀直嗣
写真/NISSAN、編集部

■日産は本当に苦戦している? ライバル他社と比べた国内市場の現在地

 日産自動車は、国内販売で苦戦をしているのだろうか?

 私は、そう思わない。そして、躍進はこれからだと思う。

 日産が苦戦していると思う根拠はどこにあるのだろうか。2020年11月の新車販売台数の統計を見ると、ミニバンの「セレナ」が14位、2020年新発売となったSUV(スポーツ多目的車)の「キックス」が15位で、いずれもベスト10に入っていないため心配になるようだ。

 しかしその販売台数は、セレナが4433台で、キックスは4292台であり、新車販売の分岐点といわれる2000台を超えている。ちなみに、新車販売の50位ともなればその台数は3桁となる。

 競合と比較してみると、トヨタ「ヴォクシー」は10位で6860台、「ノア」は13位で4448台だ。少なくともセレナはノアの次に位置している。

(略)

 ただし、販売台数の上位に日産の名前がないのも事実だ。2020年9~11月の直近3カ月における毎月の上位5台はすべてトヨタ車だ。4~9月の半年では4位にホンダ「フィット」が入っているが、ほかはトヨタ車である。

 トヨタの強さが際立つのは事実だ。その中核となるのは5ナンバーのコンパクトカーやSUVで、異色は上級ミニバンの「アルファード」が食い込むことである。それらの領域は、日産の弱いところである。

 コンパクトカーでは、日産「マーチ」が海外での「マイクラ」がモデルチェンジをしているにもかかわらず、国内で販売されるマーチは発売から10年を経ている。2020年7月に一部仕様向上を行い、衝突被害軽減ブレーキやハイビームアシスト、車線逸脱警報などの標準装備を行うなどしているが、競合のヤリスやフィットとの商品力の差はどうしようもない。

(略)

https://bestcarweb.jp/feature/column/228931


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Source: 車ちゃんねる
【悲報】トヨタ、国内販売で圧勝してしまうwwwwwwwwwwwwww

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