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1: 2020/10/22(木) 11:46:38.83 ID:AcUVjH2s9
警察庁は22日、車庫証明や道路使用許可など、警察への申請や届け出が必要な315の手続きで、押印を廃止する方針を決めた。年内に内閣府令や国家公安委員会規則を改正し、遅くとも年明けには新たな様式で手続きできるようにする。

政府は7月に閣議決定した規制改革実施計画で、行政手続きでの押印を原則廃止する方針を示している。
 警察庁によると、315のうち年間1万件以上申請や届け出が行われる手続きは36ある。平成30年度は、自動車の保管場所登録に必要な車庫証明の申請が約790万件、軽自動車の保管場所に関する届け出が約130万件、工事やイベントを行う際に求められる道路使用許可の申請が約360万件。
 古物商や質店の営業許可、猟銃または空気銃の所持許可、警備業の認定なども対象となる。運転免許証関連は押印が必要な様式はない。同庁の担当者は「押印の廃止とともに、行政手続きのオンライン化も検討していく」としている。

2020/10/22 10:55
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Source: 車ちゃんねる
【ハンコ廃止】車庫証明など315の申請で押印廃止 警察庁、年明けまでに…

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