1: 2021/09/27(月) 20:20:44.75 ID:a/ESops60● BE:423476805-2BP(4000)

スバルでは次期フォレスターの開発が進められており、これに搭載されるパワートレインは、トヨタからの技術協力によって実用化が目指される、「水平対向エンジン×シンメトリカルAWD×THSハイブリッド」という夢のようなシステムに仕上がる見込みとなっている。
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■次期フォレスターはストロングハイブリッドを搭載
水平対向エンジンをメインユニットとするハイブリッドシステムは、これまでe-BOXERとして市販モデルに搭載されてきた。ただし、これはマイルドハイブリッドというレベルに留まっており、環境性能の向上幅は限定的であった。

またスバルは、国内ブランドとしてはEVモデルの開発にも積極的で、既にソルテラとして2022年に発売されるSUVタイプのEVを発表済みである。ただし、このEVモデルだけでは、各国地域で厳しくなるCAFE規制をクリアしていくことは難しい。

こういった状況の中、CAFE規制クリアのための現実的な決め手となるのが、グローバル最量販モデルであるフォレスターのストロングハイブリッド化である。

スバルの水平対向エンジンは、現行フォレスターにも搭載済みの新開発CB18型により効率が向上した。ストロングハイブリッド化においては、モーターアシストを鑑みてエンジンの最大トルク発生域を絞り込むことで、より一層の環境性能の改善が見込まれている。

また、シンメトリカルAWDという機械的特性も活用される。直結AWDの前後拘束力を活かし、車両安定性と回生エネルギー効率UPが両立される。

THSⅡの技術が導入されるフォレスターハイブリッドの発売時期は、2023~2024年が予想される。フルモデルチェンジを受けた6代目フォレスターとしてデビューすることになるだろう。
(つづきあり)
https://car-research.jp/forester/subaru-2.html


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Source: 車速報
【スバル】「フォレスター」次期型は水平対向ストロングハイブリッド搭載、トヨタ技術協力

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