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【特集】新型「カローラ」大研究
第3回
「TNGA」が若返りの特効薬? 新型「カローラ」に試乗
原アキラ2019/11/27 12:00

ほとんどの自動車メーカーが今、ユーザーの若返りを図りたいと試行錯誤を繰り返している。中でも、トヨタ自動車の「カローラ」という車種において、その願いは切実だ。トヨタが「TNGA」を用いて開発した新型「カローラ」は、若年層にアピールできるのだろうか。

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トヨタが「TNGA」を用いて開発した新型「カローラ」(本稿の写真は撮影:原アキラ)

平均年齢70代!? 「カローラ」の苦悩

「プラス100ccの余裕」をキャッチコピーとして1966年にデビューしたトヨタ自動車の初代「カローラ」。その半年前に販売が始まったライバルの日産自動車「サニー」(初代、1,000cc)よりも「プラス100cc」大きなエンジンと豪華装備が評判となり、たちまちベストセラーカーの座へと上り詰めた。サニーも黙っておらず、次期モデルでは1,200ccエンジンを搭載して「隣のクルマが小さく見えます」とやり返したが、すぐ後に登場した2代目カローラは、1.4リッターや1.6リッターのエンジンを搭載していた。

こうした対決の図式は、当時のメーカーとユーザーの双方が持つ上昇志向の現れだった。それは同時に、マイカー所有者が一気に増加した時代でもあった。カローラとサニーの初代が火花を散らしたこの年は、「大衆車元年」と呼ばれる。

それから半世紀。サニーが2006年に販売を終了した一方で、カローラの生産は続き、現在では世界150カ国の国と地域で、販売累計台数4,750万台を超えるロングセラーカーとなっている。

セダンとワゴン、それぞれの印象は

今回試乗したのは、12代目となる最新の「カローラ」(セダン)と「カローラ ツーリング」(ワゴン)だ。新型カローラの発表会では、ユーザーの平均年齢がセダンは70歳代、ワゴンは60歳代という“衝撃”の事実に会場がどよめいたが、今回の新型はプラットフォームに「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用し、ユーザーの若返りという自動車業界最大の課題に果敢に挑戦するモデルになったという。新型カローラに試乗して、その出来栄えを確かめてみた。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://news.mynavi.jp/article/new-corolla-3/


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Source: 車ちゃんねる
新型「カローラ」大研究「TNGA」が若返りの特効薬? 新型「カローラ」に試乗

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